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古本屋にて。

古本屋さんで、児童文学、現代文単語、文庫を2冊買ってきた。

児童文学の本は、上下巻となっているが、何故か上巻しかなかった。いつかまた別のお店ででも買えるかもしれないと上巻だけ買ってきた。昔から読んできたお話なので、続きが知りたくてやきもきすることはないんで、下巻を気長に探そう。

他にも、こういう上下巻のあるやつで、片方しか売ってないことも多い、上巻だけ買って下巻は買わずに、売ったのか?謎。

児童文学を好きで読む。内容も知っているから安心して読めるのと、いつでも閉じて寝ることができる、寝る前に読むのに良い。
子供の頃に読んでたお話も、大人になって読むとまた味わいが違う気がするから不思議。

だいたい、図書館で借りて読むけど、気に入った本は買うようにしている。
難しい本は読まない、解らない言葉が多すぎると、読む気が失せるからね~おバカなのね^^;

現代文単語の本は、有名塾が監修してる本で、学生の受験勉強のためのようやけど、小説で出てくる単語や評論の単語の解説が載っていて、これいいなと買ってきた。寝る前にパラパラとめくって、『へぇ~そんな意味やったんや~』と感心しつつ、いつでも閉じて寝られるので良い。小学生か中学生だったか忘れたけど、四文字熟語辞典を、気に入って読んでたけど、それと同じ感覚かな。

前に漫画を読んでいて、『ケの日』って言葉が出てきて、ストーリーから意味はだいたい解ったけど、知らない言葉やったので、調べてみると、ハレの日と逆?で、普段の日という意味なんやって、知らんかった。
買った現代文単語にも掲載されていた、ひとつかしこになった54歳と9カ月。

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No title

レツゴーさんは読書家ですよね。
児童文学、大人になってからは縁遠くなりました。
図書館で借りたピヨ子の本を斜め読みすることはありますが。
レツゴーさんのおすすめの児童文学は何ですか〜?
私は子どもの頃、日本の作品だと井上靖「しろばんば」とか
椋鳩十の動物の話が好きでした。

さとちんさんへ。

読書家ではないかも・・・図書館にある、興味のある物で簡単なのとかを読む感じです。
新聞でも、活字を読むのは好きですけど。

『飛ぶ教室』『エーミールと探偵たち』『点子ちゃんとアントン』エーリッヒ・ケストナー著(ドイツ)、
子供の無邪気な感じと、作者の世間や戦争の事で思うところが、垣間見え、いっけん子供の冒険物語っぽいんですけど、大人は考えさせられます。

『元気なモファットきょうだい』『すえっ子のルーファス』などのシリーズ、エレナー・エスティス著これは子供の可愛さに癒されます。

どれも、小学生向けの岩波少年文庫ですので、ピヨ子さんくらいなら読めるんではないかな~たいていは、図書館で置いてあります。

メジャーどころでは、赤毛のアンや、ハイジ、若草物語、大草原の小さな家とかかな~この辺は、昔からずっと読んでます。

井上靖『しろばんば』って知らないんで、また図書館で借りて読んでみます。
昔、祖母に井上靖さんの本を勧められて、読んだ覚えがあります、タイトルも内容も覚えてないけど(泣)
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レツゴー一匹です。

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